11月30日(月)佐賀新聞4面
「吉野ヶ里への想い」

吉野ヶ里への想いを、

地元のご出身の戸塚様が
柔らかな文章で
綴られていらっしゃいました。

戸塚教頭、ありがとうございます。





神崎の魅力、ということで仁比山

今日は神崎の宝、「仁比山神社」を散策しました。

仁比山神社は、吉野ヶ里歴史公園から車で約8分の距離にある1200年以上の歴史を誇る神社。

地元の人に「山王(さんのう)さん」と呼ばれ親しまれています。


大隈重信も足を運んでおり、当時のお金で200円の寄付をしたとのお話も朝日宮司に教えていただきました。
戦乱の折に、建物の多くが焼失しましたが、江戸時代になり佐賀藩藩祖鍋島直茂・初代藩主勝茂親子により再建されました。


この神社にある樹齢800年や600年の楠の大木は、堂々たる迫力で見る人に不思議なパワーを与えてくれます。

春の新緑・秋の紅葉の時期は、すぐそばにある九年庵とともにたくさんの人で賑わいます。


山王さんの水として親しまれる「金剛水」は今も湧き出ています。
お猿さんにかけると願いがかなうと言われていて、私たちも子どもの頃は、お参りの際にはせっせとかけておりました。


背振の木々が伐採されたからか、以前より水量は減りました。
山は大事にしなければなりませんね。






 
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